relica G3(リリカ)徹底レビュー|貼るだけ防犯カメラの実力とメリット・デメリット

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空き巣や車上荒らしが増え、「うちにも防犯カメラを付けたい」と考え始めた方は多いのではないでしょうか。
しかし、いざ調べてみると「設置工事が必要」「配線が面倒」「機械の設定が難しそう」といった壁にぶつかり、なかなか購入に踏み切れないまま迷っている方もいるはずです。
本記事では、配線工事も電源工事も不要で、文字どおり「貼るだけ」で使えるフルワイヤレス防犯カメラ「relica G3(リリカ G3)」を徹底レビューします。
特徴やメリット・デメリット、旧モデルG2との違いまで詳しく解説しますので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
目次
relica G3とは?──「貼る防犯カメラ」の基本スペックと特徴
relica G3は、東京都に本社を置く株式会社SREEが開発したフルワイヤレス防犯カメラです。
配線工事も電源工事も一切不要で、強力マグネットを使って壁面に貼り付けるだけで設置が完了します。
クラウドファンディングサービス「Makuake」で防犯カメラジャンルの応援購入総額歴代No.1を獲得した前モデル「relica G2」の進化版として、2025年に発売されました。
まずは基本スペックと設置方法を確認していきましょう。
基本スペック──300万画素・ソーラー充電・IP65防水
relica G3は、300万画素の高画質・ソーラー充電対応・IP65防水という3つの基本性能を備えた屋内外兼用の防犯カメラです。
防犯カメラを選ぶ際に重視される「映像の鮮明さ」「電源の持続性」「屋外での耐久性」をすべてカバーしており、一戸建ての玄関や駐車場はもちろん、マンションのベランダなど幅広い設置場所に対応できます。
解像度は300万画素で、フルカラーナイトビジョンにも対応しているため、夜間でもカラー映像を記録可能です。
付属のソーラーパネルで日光による自動充電ができ、バッテリー切れの心配が大幅に軽減されます。
防水・防塵等級はIP65を取得しており、雨風にさらされる屋外設置でも問題ありません。
防犯カメラとして必要な基本性能が一通り揃っているため、初めての1台として安心して選べるスペックといえるでしょう。
設置方法──本当に「貼るだけ」で完了する仕組み
relica G3の最大の特徴は、配線工事もビス止めも不要で、マグネット式のブラケットを貼り付けるだけで設置が完了する点です。
従来の防犯カメラは電源配線や壁への穴あけ工事が必要で、業者に依頼するケースが一般的でした。
relica G3はバッテリーとソーラー充電を組み合わせた方式を採用しているため、コンセントの位置を気にする必要がありません。
設置手順はたったの3ステップで完了します。まず付属のマグネットブラケットを壁面に貼り付け、次にカメラ本体をマグネットで装着し、最後にスマホの専用アプリでWi-Fi接続と初期設定を行うだけです。
公式サイトの動画では数分で設置が完了しており、工具は一切使いません。賃貸住宅でも壁に穴を開けずに取り付けられるのは大きなメリットでしょう。
「機械が苦手」「工事には抵抗がある」という方でも、一人で問題なく設置できる設計になっています。
relica G3の5つのメリット──選ばれる理由を深掘り
relica G3が多くのユーザーに支持されている理由を、5つのメリットとして整理しました。スペック表だけではわかりにくい実用面の強みを、具体的な使用シーンと合わせて紹介していきます。
ソーラー充電で「バッテリー切れ」のストレスが激減
付属のソーラーパネルにより、日光が当たる場所に設置すれば自動で充電されるため、バッテリー切れの心配がほぼなくなります。
旧モデルのrelica G2はバッテリー充電式のみだったため、定期的にカメラを取り外してUSBケーブルで充電する手間がありました。ソーラー充電の追加は、relica G3最大の進化ポイントといえます。
日当たりの良い玄関先や駐車場に設置すれば、ソーラーパネルが日中に充電し続けるため、数か月間ノーメンテナンスで稼働するケースも期待できます。
ただし、日照が少ない北側の壁面や冬場の曇天が続く時期には、補助的にUSB充電が必要になる場合もある点は把握しておきましょう。
「充電の手間が面倒で使わなくなった」という防犯カメラにありがちな悩みを解消してくれる、実用的なアップグレードです。
AI動体検知でムダな通知を減らせる
relica G3はAIによる動体検知機能を搭載しており、人物を識別して通知を送るため、不要なアラートが大幅に減ります。
従来の人感センサーだけでは、車のエンジン熱や動物の動きにも反応して大量の通知が届くことがありました。AIが検知対象を判別する仕組みにより、本当に必要なときだけスマホに通知が届くようになっています。
アプリ内でセキュリティレベルの調整が可能で、「人物のみ検知」に設定すれば、猫や風で揺れる植木への誤検知を防げます。
検知と同時に自動録画が開始され、microSDカードに保存される仕組みです。
通知が多すぎて結局オフにしてしまう、という事態を防げるため、日常的に使い続ける上で非常に頼もしい機能といえるでしょう。
スマホアプリで複数台・家族共有が簡単
専用アプリ「relica」を使えば、複数台のカメラ映像をスマホ1台で管理でき、家族間での映像共有もスムーズに行えます。
防犯カメラの設置場所は1か所とは限りません。玄関・駐車場・リビングなど複数台を設置した場合に、アプリ上で一元管理できる利便性は大きなメリットになります。
アプリ内でカメラを切り替えて各所の映像をリアルタイムで確認できるほか、家族のスマホにも共有設定が可能です。
たとえば5人家族で1台のカメラ映像を共有したり、夫婦がそれぞれ外出先から自宅の様子を確認するといった使い方もできます。
防犯だけでなく、子どもの帰宅確認やペットの見守りなど、日常的な「ちょっと確認したい」に応えてくれるアプリ設計になっています。
コンパクト設計で「監視カメラ感」が少ない
relica G3は小型・軽量のデザインで、いかにも「監視カメラ」という威圧感が少ないのも魅力の一つです。
防犯カメラを設置したいけれど、ご近所に「大げさだ」「監視されている」と思われたくないという不安を持つ方は多いのではないでしょうか。
コンパクトなデザインであれば、住宅街に設置しても景観を損ないにくくなります。
本体サイズは手のひらに収まる程度で、外壁に取り付けても目立ちすぎません。小さくても300万画素の高画質やフルカラーナイトビジョンなど、性能面では妥協していない点も安心材料です。
「しっかり守りたいけど、物々しくしたくない」というバランスを求める方にフィットするデザインといえます。
国内企業の開発・全国家電量販店で購入可能な安心感
relicaは東京都に本社を置く株式会社SREEが企画・開発している国内ブランドであり、全国の家電量販店やホームセンターでも購入できます。
防犯カメラは海外メーカーの製品が多く、「サポートに日本語で問い合わせられるのか」「故障時の対応は大丈夫か」と不安に感じる方も多いでしょう。
国内企業が開発し、実店舗でも取り扱いがあるという事実は、購入時の大きな安心材料になります。
株式会社SREEは2010年創業の防犯カメラ専門企業で、relicaシリーズはヤマダデンキ、ビックカメラ、ソフマップなどの大手家電量販店やホームセンターで販売されています。
公式オンラインストアでは14日間の返金保証も設けられています。
「よく知らないメーカーで不安」という方にとって、国内開発・大手量販店での取り扱い・返金保証の3点は心強い判断材料になるはずです。
(参照:株式会社SREE プレスリリース/PR TIMES、relica公式オンラインストア)
relica G3のデメリットと購入前の注意点
メリットだけでなく、購入前に知っておくべきデメリットや注意点も正直にお伝えします。事前に把握しておけば、購入後の「こんなはずじゃなかった」を防げるはずです。
Wi-Fi環境(2.4GHz)が必須──設置場所の電波状況を要確認
relica G3の利用にはWi-Fi環境(2.4GHz帯)が必須であり、設置場所にWi-Fiの電波が届かなければ使用できません。
フルワイヤレスとはいえ、映像データの送信やスマホとの連携にはインターネット接続が不可欠です。自宅のルーターから離れた駐車場や庭の奥など、電波が弱い場所では接続が不安定になる可能性があります。
設置前にスマホを設置予定の場所へ持っていき、Wi-Fiの接続状況を確認しておくのがおすすめです。電波が弱い場合は、Wi-Fi中継器の導入で改善できるケースも多いでしょう。
また、5GHz帯には対応していないため、ルーターの設定で2.4GHz帯が有効になっているか事前にチェックしておくと安心です。
購入前に設置予定場所のWi-Fi環境を確認しておくだけで、「つながらない」というトラブルを未然に防げます。
microSDカードは別売り──購入時に一緒に準備する
relica G3本体にmicroSDカードは付属しておらず、録画機能を使うには別途購入が必要です。
録画データの保存はmicroSDカードに行われるため、カードがなければ動体検知時の自動録画や映像の振り返りができません。
本体だけ買って「録画できない」と戸惑うケースを避けるためにも、事前に把握しておきたいポイントです。
対応するmicroSDカードの最大容量は128GBで、推奨は64GBとなっています。
家電量販店やネット通販で1,000円前後から購入可能ですので、カメラと一緒に注文しておけば届いたその日からすべての機能を使い始められます。
本体の購入と合わせてmicroSDカードも忘れずに用意しておきましょう。
relica G2との違い──G3に買い替える価値はある?
relica G3は旧モデルのrelica G2からどのような進化を遂げたのでしょうか。すでにG2を使っている方や、価格の安い中古のG2と迷っている方に向けて、主な変更点を整理します。
G2 vs G3 主要スペック比較
relica G3はrelica G2に対して、画質・充電方式・暗視性能の3点で大きく進化しています。
G2は200万画素・バッテリー充電のみ・赤外線暗視(白黒映像)というスペックだったのに対し、G3では300万画素・ソーラー充電対応・フルカラーナイトビジョンへとアップグレードされました。
防犯カメラとして実用面に直結する進化といえるでしょう。
主要スペックの違いを以下の表にまとめました。
| 比較項目 | relica G2 | relica G3 |
| 画素数 | 200万画素 | 300万画素 |
| 充電方式 | USB充電のみ | ソーラー+USB |
| 暗視機能 | 赤外線(白黒) | フルカラーナイトビジョン |
| 設置方法 | マグネット+ビス | マグネットのみ(ビス不要) |
新規で購入するならG3を選ぶのが合理的です。特にソーラー充電とフルカラーナイトビジョンは、日常の使い勝手を大きく変えるポイントになります。
G2ユーザーが買い替えるべきケース・そのままでよいケース
屋外で長期間使いたい方やバッテリー充電の手間に不満があった方にはG3への買い替えをおすすめしますが、屋内利用がメインでG2に不満がなければ急いで買い替える必要はありません。
G3の最大の強みであるソーラー充電とフルカラーナイトビジョンは、どちらも屋外設置時に真価を発揮する機能です。屋内で使用しておりバッテリーの持ちにも満足している場合は、G2のままでも十分な性能を備えています。
買い替えをおすすめするのは、駐車場や玄関など屋外に設置している方、充電の手間が面倒で使用頻度が落ちている方、夜間の白黒映像に不満がある方です。
一方、リビングや子ども部屋など屋内での見守りがメインの方、USB充電に特に不便を感じていない方は、無理に買い替えなくても大丈夫でしょう。
ご自身の使い方に当てはめて判断すれば、無駄な出費を避けつつ最適な選択ができます。
relica G3はこんな方におすすめ
relica G3は「工事なしで手軽に防犯カメラを導入したい方」「充電の手間を減らしたい方」「防犯と見守りを1台で兼ねたい方」の3タイプに特におすすめできます。
工事不要・ソーラー充電・アプリでの家族共有という3つの特徴が、それぞれのニーズに直接応えているためです。
タイプ①は、一戸建てやマンションで配線工事ができない、またはしたくない方。
タイプ②は、旧モデルや他社製品でバッテリー充電の手間に悩んでいた方。
タイプ③は、玄関の防犯と子どもやペットの見守りを1台のカメラとアプリで管理したい方です。
上記のいずれかに当てはまる方であれば、relica G3は満足度の高い選択肢になるはずです。
購入方法と返金保証について
relica G3は公式オンラインストアのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・全国の家電量販店で購入できます。
購入チャネルが複数用意されているため、普段使い慣れているサイトやポイントが貯まるサービスを自由に選べます。
公式ストアでは14日間の返金保証が設けられており、「実際に試してみて合わなければ返品できる」という安心感も魅力です。
公式オンラインストア(relica.jp)では税込4,500円以上で送料無料。楽天市場やYahoo!ショッピングの公式ショップでも同一価格で販売されており、各サイトのポイント還元を活用できます。
初めて防犯カメラを購入する方には、返金保証のある公式ストアが安心でしょう。
購入先に迷ったら、14日間返金保証のある公式ストアからの購入がおすすめです。下記リンクから詳細をご確認ください。
▶ relica公式サイトはこちら
まとめ
本記事では、貼るだけで使えるフルワイヤレス防犯カメラ「relica G3」の特徴、メリット・デメリット、旧モデルG2との違いを詳しくレビューしました。
relica G3は、配線工事不要・ソーラー充電・AI動体検知を備えた、初めての防犯カメラに最適なモデルです。コンパクトなデザインで住宅街にも馴染みやすく、スマホアプリで家族と映像を共有できるため、防犯だけでなく日常の見守りにも活用できます。
Wi-Fi環境の確認とmicroSDカードの準備さえ忘れなければ、届いたその日から使い始められる手軽さが最大の魅力です。防犯カメラの導入を検討している方は、ぜひrelica G3を候補に加えてみてください。


